ヴィンテージ古着が好きだったのだが、最近は着なくなってしまった。
大学生の時は毎月バイト代が入るたびにどこかの軍のパンツやシャツを買っていたのだが、直近3年くらいはもう着ていないし、ほとんど手放してしまった。
いま手元にあるのはフランス軍のM47と米軍のM65フィッシュテールパーカーぐらい。
古着自体は大量にあるが、現行品に混ぜても違和感のない90-00sのものがほとんどになっている。
なぜ着なくなったか
他人への見え方
服好きには怒られるかもしれない。個人的な服を着る目的は外見にバフをかけること。自分をよく見せるために服を選ぶ。
美容の記事も少し書いている通り、外見はよく見えるように気を使いたいと思っている。
一方でヴィンテージは知らない人がみたらただの小汚い服に見える可能性が非常に高い。これが一番のネックだ。服としてはヴィンテージはロマンがあってめちゃくちゃ好きだが、着るものとして個人的なファッション観点では評価が低いのが正直な現状だ。
自分の素体との相性
首から上と整合性が取れているものが自分が一番よく見える服だと思っている。
ヴィンテージはどうしてもおっさん臭い雰囲気が出る。今の俺は肌治療とひげ脱毛を進めている色白の中肉中背20代男なので、古すぎる服を着るとどうも異質な感じが出てしまう。
外見年齢が20代のうちはうまく着れないと判断した。街中で軍パン着てるおっさんはマジでかっこいいと思う。おっさんになった将来またヴィンテージ着たいなと思う。
今の古着との付き合い方
では今はどんなものを着ているのかというと、冒頭書いた通り「現行品に混ぜても違和感のない90-00sのもの」である。
ユニクロやGUなどの現行品にアクセント的に混ぜている。今の自分にはこのくらいの付き合い方がいいと思っている。
基本現行品で大体のコーデを組んでしまって、そこに古着を差しこむ感じ。

↑GUのデニム、無印のインナー、古着のトラッカーJKT

↑ユニクロのパンツとバッグ、Tシャツのみ古着
最近の古着市場は90-00sくらいのライトなものが流行っている感じがしていて、そこもちょうどいい。いまはこのくらいで古着を楽しみつつ、年齢に合わせてチョイスしていけたらいいなと思っている。



