脂性肌で↓みたいなのが目立つ肌質で、定期的にニキビができ、肌荒れが治らないため服用を決断。
そもそもイソトレチノインとは
イソトレチノイン(isotretinoin)
・ビタミンA誘導体の一種。トレチノインの異性体。
・主に 内服薬(飲み薬) として使われる。
・皮脂分泌を強力に抑える作用があり、重度のニキビ治療に用いられる。
・強い効果がある一方、副作用(肝機能障害、催奇形性、乾燥など)もあり、服用には血液検査や医師の厳格な管理が必要。
・日本では未承認薬で、輸入や一部クリニックの自由診療でしか入手できない。
受診したクリニック
渋谷のおおしま皮膚科にかかりました。
採血検査ができるからです。
shibuya-hifuka.jp
費用は初回で1.6万円ほど
内訳は初診料3000円、イソトレ20g30錠で1.3万円。
初診の内容は簡単なカウンセリング(5分くらい)と採血。
出してもらったのはアクネトレント。↓の画像と全く同じです。
クリニックのHPにも載ってます。

注意
さすがに個人輸入では始めない方がいいです。「とりあえず少量から」とか「ここが安い」とか、SNSでは無責任に個人輸入をすすめる発信がありますが、体がダメになった時その発信者は責任取ってくれません。必ずクリニックにかかるべきです。
副作用(体に起こる変化)
・唇の乾燥
・鼻下の乾燥
・鼻の粘膜の乾燥(と鼻血)
唇の乾燥について
30分おきぐらいにリップを塗りたくなる。とにかく乾燥します。
唇の油分がなくなる感じで、どれだけ塗っても乾いた感じで、皮が頻繁にむける。
きつかったのが、放っておくと口角が切れること。寝て朝起きたら口角が切れてるっていうことが最初の1週間で左右両方の口角で起こった。ものを食べたり笑ったりすることが苦痛になるのと、見た目が汚いのがしんどい。
加えて常に乾燥しているから治りが悪い。常に保湿していなければならない。10日目位までは、丁寧にリップやらクリームを塗っていたが、途中からワセリンを直塗りすることにしました。
ワセリンは対策としては結構よく、口角が切れることはなくなりましたね。唇の皮はむけるものの、リップと比べるとだいぶマシです。
塗る量間違えると唇テカテカのバケモノになるのでそこだけ注意。
鼻下の乾燥
鼻をかんで擦るところ、あの辺が乾燥して皮がポロポロ剥ける。これもビジュアル的に悪い。不衛生に見えるのがしんどい。痛みなどはないが、ふと鏡を見たときに剥けているとまぁまぁ来るものがある。
これもクリームやワセリンを事前に塗っておくことで予防。唇ほどではない。
2週間経過するころ(記事執筆中の現在)は収まってきていて、そこまで気にならなくなった。
鼻の粘膜の乾燥と鼻血
これについては、そこまで被害は出ていない。あまりいじらなければ、特段支障はない。かさぶたのように鼻水がへばりつくので無理に取ろうとすると出血する。放っておけば問題ない。実害は特にないので対策なし。
と現状の副作用はこの辺。
肌質の変化はあったか
結論現状はまだない。だいたいが3-4週間で効果を実感すると聞くのでそれまで待ってみる。
その他気を付けなければならない副作用
・催奇形性
└避妊の徹底
・肝機能障害、中性脂肪の上昇
└血液検査可能なクリニックで受診
・光過敏
└日焼け止めを塗る、レーザーによる肌治療はしない
・抑うつ症状
・めまいや吐き気
・関節痛や筋肉痛
抑うつ症状や体調不良、筋肉痛や関節痛は現状ないが出たらクリニックに相談する予定。
今回の記事は以上です。
検討中の方の参考になれば幸いです。
また定期報告しようと思います。